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Source Salesforce

Source Salesforceを使用して、Salesforce内のオブジェクトのデータを取得できます。オブジェクトは標準オブジェクト・カスタムオブジェクト共に対応しています。

name

required

description

表示名

任意

タスクの表示名を入力します。

接続情報

必須

接続情報画面で設定した、Salesforceへの接続情報を選択します。

Search Method

必須

オブジェクトのデータの取得方法を選択します。

「sobject」「soql」「report」が使用でき、いずれか一つを選択する必要があります。

sobject

任意

オブジェクトのAPI参照名を指定します。

API参照名に関してはオブジェクトマネージャから確認できます。

例:

「商談」オブジェクトの場合は「Opportunity」と入力

「取引先」の場合は「Account」と入力

soql

任意

SOQLはSalesforce データ専用に設計されたSQLライクなクエリ言語です。こちらを使用してオブジェクトのデータを取得することができます。

例として 「商談」オブジェクトのIdをすべて取得する場合

SELECT Id FROM Opportunity

「取引先」オブジェクトの「取引先名」「電話」フィールドを取得する場合

SELECT Name, Phone FROM Account

report

任意

Salesforce上で作成したレポートの、レポートIDを指定することでレポートのデータを取得することができます。

レポートIDは、対象のレポートをSalesforce上で開いた際に表示される、以下のようなURLのxxxxxxxx部分から確認することができます。

/lightning/r/Report/xxxxxxxx/view?queryScope=userFolders

SOQLはクエリとして、SELECT * を用いることはできません。

指定するフィールド名はオブジェクトマネージャなどを用いて確認してください。

SQLサンプル

  1. カラムをリネームする SELECT [Name] AS MY_Name FROM Account

  2. カラムのデータを別のデータ型としてキャストする SELECT CAST(AnnualRevenue AS VARCHAR) AS Str_AnnualRevenue FROM Account

  3. データを検索する SELECT FROM Account WHERE Industry = 'Floppy Disks'

  4. クエリ条件に一致するアイテムの数を返す SELECT COUNT() AS MyCount FROM Account

  5. クエリ条件に一致する一意のアイテムの数を返す SELECT COUNT(DISTINCT Name) FROM Account

  6. クエリ条件に一致する一意のアイテムを返す SELECT DISTINCT Name FROM Account

  7. データを要約する SELECT Name, MAX(AnnualRevenue) FROM Account GROUP BY Name

  8. 複数のテーブルからデータを検索する SELECT Customers.ContactName, Orders.OrderDate FROM Customers, Orders WHERE Customers.CustomerId=Orders.CustomerId SELECT User.Name, Amount, CloseDate From User, Opportunity WHERE User.Id=Opportunity.OwnerId SELECT Account.Name, StageName, Amount, CloseDate, Proposalproducts__c from Account, Opportunity

  9. 昇順で結果をソートする: SELECT BillingState, Name FROM Account ORDER BY Name ASC

  10. 指定した行数に結果を制限する SELECT BillingState, Name FROM Account LIMIT 10