kintoneのカラムの値によって別のカラムの値を変化させる方法

全体図

実行サンプル

このTipsでは、kintoneの各データの価格カラムが0円だった場合に、新規作成した「マルバツ」カラムにバツ(×)のデータを、0円より上の価格だった場合にはマル(〇)のデータを入れます。

kintone元データ

SpreadSheet結果データ

Source詳細

kintone

アプリ名をFROMにして、SELECTでSpreadSheetに移行したいカラムを選択します。

Transform詳細

フィルタ 価格==0

価格が0の項目のみ、「フィルタ」を使って絞り込みます。

SQL ×追加

「SQL」を使って、新たに「マルバツ」カラムを作成し、値にバツ(×)を入れます。

フィルタ 価格>0

価格が0より上の項目のみ、「フィルタ」を使って絞り込みます。

SQL ×追加

「SQL」を使って、新たに「マルバツ」カラムを作成し、値にマル(〇)を入れます。

統合(Union)

「統合」を利用して、マルバツカラムの追加された、0円のデータと0円より上のデータを1つのテーブルにします。「統合」には設定項目はありません。

Sink詳細

SpreadSheet

次のように、各項目のSinkとしたいスプレッドシート名等を設定します。