Firebaseを利用してイベントをBigQueryに保存する

Firebaseをアプリに追加する

プロジェクトの概要より任意のシステムアイコンを選択しアプリを追加します。

ドキュメントを参考にアプリ側の設定を行います。

アプリからFirebaseへイベントを送信する

アプリにFirebaseへイベントを送信する処理を追加します。 iOSでは以下のようなコードです。

analytics.logEvent('tap_submit', {
unix_time: '1606289072',
content_id: 'P12453',
items: [{ name: 'submit_data' }]
});

Firebaseに送信されたイベントをBigQueryに保存する

*Spark(無料)プランでもBigQueryへのデータ送信は可能ですが、以下の制限があるため、Blaze(従量制)プランでの利用をお勧めします。

BigQuery サンドボックスは有効期間 60 日、ストレージ上限 10 GB、クエリ上限 1 TB の BigQuery 無料版です。プロジェクトをアップグレードして、追加の有料使用域を利用可能にすることもできます。

BigQuery サンドボックスは 2018 年 10 月にベータ版がリリースされています。機能に SLA は適用されません。可用性と機能は、プロダクトの成熟度に伴って変更される場合があります。

プロジェクト概要 → プロジェクトを設定を選択します。

BigQueryのリンクを選択します。

Firebase プロダクトのエクスポート設定をします。

設定を完了してしばらくするとBigQueryに自動的にテーブルが作成されます。

以上でFirebaseイベントのBigQuery連携は完了です。