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SalesforceからSnowflakeへデータを移行する方法

全体図

Source詳細

Salesforce

次のように設定します。
移行元としたいアイテムであるSobjectの項目は、Salesforceのホーム画面から設定に移動し、
「オブジェクトマネージャ」から、「API 参照名」の列にある文字列を入力します。

Transform詳細

Sink先のSnowflakeのテーブルのカラム名 / データ型に合うようにデータを変換します。
▼Snowflake上のテーブルのカラム名 / データ型の確認

投影

Source:SalesforceからインポートしたデータをSinkさせたい項目に絞ります。

フィールド変換

Sink先のSnowflakeのテーブルのカラム名 / データ型に合うように、カラム名の変換、及び、カラムを追加します。

Sink詳細

Snowflake

次のように設定します。(※スクロールをして下部のSetting必須項目まで記入します。)
SnowflakeのSetting必要項目の確認方法は以下の通りです。
▼warehouse
▼データベース
▼スキーマ / テーブル

Workflowの実行とSink先のデータ確認

Workflowを実行し、Sink先であるSnowflakeのテーブルを確認します。
実行履歴を確認し、「成功」のステータスになっていれば、Sinkが完了しています。
▼Sinkさせるデータ(Reckoner上のUI)
▼SinkしたデータのSink先での確認(Snowflake上のUI)