Webhooks

Webhookの登録、削除について

Webhookとは

ReckonerのWebhook機能では、Webhook URLを作成して外部から叩くことでWorkflowを実行することができます。これによって、アプリケーションのイベントやjobの前後などにWorkflowを実行することができます。

Webhook URLの作成

Workflow一覧からWebhookにて実行したいWorkflowを選択

Webhook Iconをクリック

トリガーを作成

URLの確認

このURLにPOSTリクエストを送信するとWorkflowが実行されます。このURLが漏れてしまうとWorkflowが実行できてしまうため、URLをの取り扱いにはご注意ください。

1つのWorkflowにつき、Webhookからの実行は15分間に1回しか実行できない制限があります

URLの削除

削除済みのURLにPOSTリクエストを送信してもWorkflowは実行されません。一回削除したURLは戻せないですが、作成ボタンをクリックしたら再作成ができます。再作成の場合、URLが変わりますのでご注意ください。

実行履歴の確認

Job Historyをクリック

Webhookにて実行されたJobは実行方法が「Webhook」となっています